最下位予想続々にへこたれない100の理由(のうち3つ)2012
親会社や監督、ユニフォームなども変わって
ドタバタと過ぎていったオフ。
そして、いよいよ2012年のシーズンが開幕です。
過去に何度も「変わります詐欺」に引っかかっている、
私たちのもとに、今年もやってきた「変わります詐欺集団」。
今年の詐欺集団は、「オープン戦3位」、
「オープン戦防御率12球団唯一の1点台」、
という強力なお土産を引っさげてやってきました。
でも、「順位予想」というロジックで私たちを救おうと
今年も評論家と呼ばれる人たちから手が差し伸べられました。
「公式戦になれば相手は目の色を変えて向かってくる」と。
でも、私の心の声はやっぱり…
「『変わります』を信じます!」(アチャ〜)。
毎年それなりにあるのですが、
今年「信じます」と言っちゃう理由を
いくつか挙げてみようと思います。
1. 高崎が悔しさをぶつけてくれるだろうぜ
昨日の『野球好きニュース』で、
高崎が開幕投手に決まった理由を、デニーコーチが
「国吉のほうが結果は出ていたかもしれない。
でも高崎には去年の15敗の悔しさがある」と
言っていましたが、私もまさにそう思っていました。
でも、その悔しさのせいか、昨年終盤から今年のオープン戦と、
ちょっと高崎、力入っちゃってんじゃないのーと思うこともある。
いかり肩が、さらにいかっちゃっているのを見たりすると。
でも、力が入りまくるような場面に立ってこそ、
押しつぶされそうになるほどファンの期待を
背負ってこそ、「プロ」じゃないかと思う。
私なんて、高崎に期待することすら忘れていた時期があるし。
だから、「あぁ、いまこそプロを生きている」という
充実感が結果的に悔しさを晴らすことになってくれたら…と
期待しています。それと、これはグラウンド外のことですが、
先日「僕はどんなときでも毎日ブログを更新します」と宣言。
これ、勝負の世界で生き、発言にも気をつけなくてはいけない
有名人がなかなか言える言葉ではないし、できることではない。
そして、ファンのメッセージに励まされ、感謝の気持ちを伝えている。
高崎ったら、短い間にずいぶんプロ野球選手としてオトナになったぜ!
ということで、成績のほうもオトナになることを願っております。
2. 梶谷がちょっとカッコよく見えてきたぜ
遅れてきたハンカチ世代、梶谷がオープン戦で対活躍。
オープン戦を観に行ったときに、後ろに座っていたファンの人が、
梶谷の大ファンのようで「はえー、はえーよ」を連発していました。
「あー、梶谷がホントにきているんだなぁ」と思ったものです。
テレビでも取り上げられ、さっそうと盗塁を決める姿を見ると、
まぁ、スポーツ選手あるあるですが、カッコよく見えてくるものです。
つまり、今年はクラクラするほどに梶谷にカッコよくなって欲しいのです。
さぁ、梶谷、走って守って打って、モテちゃおうぜ〜。
3. 国吉あの子ちょっとおもしろいぜ
国吉には、ルックスや体型や球の速さや若さなど、
いろいろな魅力が詰まっていると思います。
特に、私が「いいなぁ」と思うのは、
20歳にしてちゃんとしゃべれる、ということです。
1月の成人の日を記念したtvkの番組では、
林横浜市長を前にして「500円玉貯金」の話がとまらない。
プロ野球選手が30前になってやっと身につけるような
肩の力が抜けたような態度で、おかしくもあり、たのもしくもあり。
このあたりは、(内側にどれくらいしっかりしたものを
持っているのかどうかは別として)20歳のころの
ダルビッシュを越えているんじゃないかと思うほど。
そろい過ぎていて恐ろしいんですけど、その恐ろしさを
今年は思いっきり期待に変えて見守りたいと思います。
あとは、金城が締まっているとか、いよいよガケっぷちの
高森が何かしてくれるだろうとか、北がかわいすぎるから
ブレイクするんじゃないかとか、スターマンの
ぬいぐるみ欲しさにがんばる選手が出てくるだろうとか、
えーっと、監督のー、明るさとかー(このことはまたじっくりと…)、
挙げたらあと97個くらいあります、たぶん…。
心にあるへこたれない100の理由を、
「コレもダメだった」「アレも夢で終わった」と
1つ1つ塗りつぶすことになっても、へこたれないで
いられるところまで、へこたれずにいきましょう。
今シーズンもよろしくお願いいたします!
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