「週べ」順位予想は全員最下位、オール6です!
うっちーは連日のテレビ出演、
TBSはうっちーを骨までしゃぶりそうですね。
開幕前に体調面などは大いに心配ですが、
うっちーが「これもプロのお仕事」と見事にこなし、
さらに人気を高めそうな好青年ぶりを見せるその姿は、
ファンとしてホッとすると同時にたくましくてまぶしいほど。
思わず、「ウチのうっちー、いい子でしょう〜!」と
TBSばりに世間に自慢したい気分になってしまいます。
村田はケガをしてしまったけど、うっちーの勢いをペナントへ…。
そんな気持ちで開幕に向けて気分を高めていましたが、
「週刊ベースボール」最新号の順位予想では
10人の評論家全員が
ベイスターズを最下位に予想!
つまり、「オール6(位)」です。
スワローズやカープが「機動力」「相川」といった
キーワードで多少期待されているのに対し、
そもそも少ないベイスターズ評のなかにあったのは
「キャンプを見ても甘い部分が見えた」(種田氏)
…といった、さらに気分が暗くなるひとこと。
また、「週べ」発売日翌日には朝日新聞に
ベイスターズの「09年戦力診断」が載りましたが、
それは「今年も厳しい戦いを強いられそう」から始まり、
「借金46で最下位を独走した昨年の二の舞になる恐れも」
と、救いのない一文でシメられていました。
いやいやこんなものはあくまで「予想」、
三浦がFA残留時に、「強いところを倒したい」
「順位予想を裏切りたい!」と言っていたじゃないか…と
オープン戦の結果を見たらその三浦が10点もとられてました〜!
イチロー選手がWBCを終えた感想として
「向上心があればチームは
いくらでも可能性が見いだせる」
と言っていました。それは自身のマリナーズという
チームに向けられた言葉でもあるかもしれませんが、
さて、我がベイスターズの選手の「向上心」が、
これら醜く過ぎる前評判をひっくり返してくれるでしょうか。
「向上心」は自発的なものではありますが、
ファンにできることはたった1つ。
少しでも選手の「心」が「上」を「向く」ように、
球場に足を運び、テレビの前で一挙手一投足を見守り、
携帯で試合経過をチェックし、ときに叱咤しながら、
今年もベイスターズを応援していこうと思います。
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