« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

エースと呼ばれる男、呼ばれない男

今日は、守ってたのにもう攻撃してる、
攻撃してたのにもう守ってる…のくり返し、
マウンド上のピッチャーのユニフォームが
素早く変わる(もちろん中身もですが)、
アイドルコンサートの早着替えを
見るかのような試合でした


その超スピーディーな試合展開には、
もちろん三浦選手の好投も貢献しているのですが、
ここ数試合の被ホームランのおしおきなのか、
好投が勝利には結びつきませんでした。

そんな三浦選手が、先日NHKの
『スポーツ大陸』で特集されていました。

高校時代 “遊び”にハマり、野球部の練習どころか
学校にも行かなくなったというエピソードには驚いたし、
自己満足ではない、わかりやすい口調も好感が持てたのですが、
こんなに勝てないチームの“プロ野球選手”“エース”の
ドキュメンタリー番組としては物足りないものがありました


番組としての物足りなさは三浦選手のせいではないのですが、
「そ、そ、それは、どこのエースもやっていることでは?」
「い、い、意外とフツーのエピソードでは?」

と、という思いがチラついてしょうがなかったです。

そんな番組に1つ大きな見どころがありました。
小学校訪問のシーンでのこと。小学生がジャンプして
無邪気に三浦選手のリーゼントに無断でタ〜ッチ!
三浦選手は一瞬、ほんの一瞬ムカっときてたと思うのですが、
その小学生にじゃれるようにボディタッチを返してオトナな対応。
しかし、その直後に乱れたヘアをサッと直す三浦選手なのでした

プロ野球選手が結果がすべて。
いろんな情報に引っ張られつつも、
基本的にはグラウンド上のことで選手を評価したい
私なのですが、こういったスマートな一面を見ると
おぉ、さすが我らがエース!」と
思ってしまうのでした。

一方、エース候補と呼ばれる寺原選手に目をやると…。
今年始めたブログを見ると、完全にひと昔前の
プロ野球選手のブログという感じです
。というのも、
いまは、多くの選手が「現役選手のブログ」という
ものの難しさを自覚しながら、置かれている立場や
チームの状態などいろんなことに気ぃ使いながら
ブログを更新する“ブログ成熟期”。
寺原選手のブログからはそういった
時代の緊張感が感じられないのです

(三浦選手のブログは三浦流ルールのなかで、
 ちゃんと緊張感をもって綴られていると思います)

万年二軍選手とかならそんなに残念にも思わない、
まぁいろんな意味でそんなもんなのかな…と。
でも、エース候補と期待される選手が、
イマドキのプロ野球界の空気みたいなものに
鈍感で、それを指摘するブレーンのようなものも
存在しないのかと思うとちょっと残念なのです

グラウンド上のことで選手は評価すればいいのだから、
ブログがどうだろうとそれがイコールプロ野球選手
としての評価には絶対にならないのですが、
せっかくのファンサービスのためのブログで、
「エースの器じゃないのか…?」なんて
思われたら本末転倒。寺原選手には、
そんな雑音(って私だけが言ってんですが)を
吹き飛ばすようなエースな存在感を
グラウンド上で早く見せて欲しいです。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“青春パンチ”をくらって想い出したあれこれ

各地の全国高校野球予選大会も大詰めですが、
近所の公立高校があれよあれよと5回戦に
進んだことにかこつけて予選を見に行きました。
公立高校のほうは5回戦なんて「夢の中」でしょう、
でも対戦相手は甲子園出場経験はないものの、
決して甲子園が「キセキ」や「万が一」ではない
シード校ですから、5回戦といえばリアルに甲子園が
チラつき、鼻の穴もふくらみ始めるころでしょう

田んぼのようなグラウンドを懸命に整備し、
泥だらけでボールを追い、チームメートの活躍に
まぶしいほどの笑顔を見せ、声援に泣いて感謝…
そんな“青春”パンチをくらいながら、
思い出しましたね、自分の高校時代を。
とはいっても私は強豪校でもなんでもない
1回勝てばお祭りの公立高校の出身ですが、
KKブームから数年後、
自分の高校のこの試合が、あの、あの、
あの甲子園につながっているんだと
感慨深い思いをしたのを覚えています

だからか当時は不思議に思わなかったのですが、
夏の大会が近づくと「折り紙」が配られて、
野球部の勝利を願って千羽鶴を折ったり、
しゃべったこともない同級生に声援を送ったり、
サッカー部とかバレー部の男子たちが
野球部のために応援団を結成して
炎天下のなか学ラン着て応援したり、
生徒が試合に行けるように下校時間が早まったり。
いま思うと、サッカー部やバレー部の彼らにだって、
「最後の夏」「最後の試合」はあっただろうに、
ものすごい野球部中心主義ですよね

あれから20年。
アマプロ含めて野球の世界にはいろんなことが
ありましたが、今日も高校野球の試合会場では、
あの頃と変わらないシーンがたくさん見られました。
それだけで「ニッポンの野球安泰!」とは思いませんが、
雨の影響ですっかり真っ暗になった試合後の空の下で、
ニッポンに「野球」がたしかに
輝いていることを実感したのでした

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のササキはやさしかった

今日はポカポカと三浦選手がホームランを打たれ、
球宴前の最後の試合を勝利することができませんでした。
それにしても、長野ってバス移動なんですね。
9連戦の最後が長野での移動試合なんて、
琢朗選手がいたらブログで小言を言わずには
いられなかったようなハードさですが、
相手も同じ条件ですから言い訳にはなりませんが。

今日の解説は、多趣味っぷりや力の抜け具合、
絶対的な仕事量の少なさからか、ワタシ的には、
「プロ野球解説者」という印象が薄い佐々木主浩氏
ベイスターズの地方開催試合は川口和久氏が
よく解説に行かされている印象があったので、
「あら〜、わざわざ野球解説のために長野まで
 行ってくれたのね」という感じすらしました。

佐々木氏の解説といえば、
「聞かれれば答える」という省エネトークに、
OBというだけでベイスターズに入れ込まない
…という
印象がありましたが今日はちょっと違っていたような。

まず、ポカポカとホームランを打たれた三浦選手に対し、
「いいボールがいっていて、今日はよかった」とか、
次が投手の場面で敬遠せず、追加点を奪われたシーンでは、
「ベンチがしっかり敬遠の指示をするべきだった」
と、かばうばかりであっさりと点をとられたエースの
「結果」に対してはあまり厳しい指摘がきかれず。

それだけでなく、
「三浦は目指すところが高い選手」
「三浦はよく走る。よく真っ暗になるまで走ってた」
「三浦は投げる試合全部勝ちたいと本気で思う選手」
「三浦は200球は投げられる。体力ありますから」
…などなど、珍しく選手を「大輔」と名前で呼びながら、
とにかく三浦選手という人間をよくほめてました。

さらには現役時代、関西遠征中に、
甲子園出場をかけた奈良県大会の決勝戦を
たまたまテレビで見て、そのとき投げていたのが
三浦選手だった、いいピッチャーだなーと思った…という
お宝エピソードまで自分から切り出して話してました。

私も“ツンデレ”に弱いのか、これまでいまいち
ベイスターズ愛が感じられなかった佐々木氏から
チラっと愛が見えたような気がしただけで、
心のポイントカードに「好感度」という
スタンプを「ポイント3倍!」とばかりに
ペタペタと押してしまう私なのでした

監督業に対する意欲を隠そうとしない清原氏に比べ、
日本のプロ野球に今後どんなふうに関わっていくのかが
見えない佐々木氏ですが、お金に困っているわけでもないし、
「監督業」っていう肩書きに無邪気に飛びつくようなことは
しなさそうだし、もっとも貧乏クジとか引かないタイプっぽいし
…って全部イメージですが、次期監督の人選が混沌とするなか、
佐々木氏に何か「変化」はあったのでしょうか

まぁ、「変化」っつっても大好きな馬がらみとかで、
ただちょっとゴキゲンだっただけなのかもしれませんが。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

佐々岡氏の「そうですね」山積のなか延長戦を制す!

帰宅途中に携帯で経過をチェックしたら勝ってるぅ!
試合はその後もつれ、弱小チームファンの性から、
「よくやった、4連勝で十分!」となぐさめに
入っていましたが、なんと延長戦を制して5連勝!

CSの『プロ野球ニュース』では、高木豊氏が、
「山口の交代は納得できない」と言っていましたが、
ただでさえサヨナラ負けのトラウマを抱えている身、
さらにはせっかくの連勝を止める、三浦選手の勝ちを消す…
といったマイナス要素もチラついたのかガチガチだったし、
まだストッパー転向数ヶ月、9回の途中での交代も、
自分がおさえなかったがために次から次へと投手が
つぎ込まれるシーンをただ見つめているしかないことも、
とにかく今年に限っては何もかも「経験」です

昨日の解説はカープOBの佐々岡氏。延長によって、
長くその解説を聞くことになり、改めて思ったのは、
佐々岡氏の言葉には「そうですね」が多いこと
「そうですね、◯◯◯ですから」というように
勢いづけに使うだけでなく、「そうですね」
だけで終わってしまうこともけっこうあります。
これは、遠藤一彦氏にも見られる傾向なのですが
(遠藤氏は佐々岡氏よりややテンション&声高め)、
先発と抑え、与えられたポジションを
粛々とこなしてきた両者に共通する、
「飾らないあるがままの姿」なんでしょうか

“文系”野球ファンとしては、
技術論一辺倒でも辟易なんですが、
「そうですね」の先に、その豊富な経験に基づく
「何か」を加えて欲しいという思いはあります

それより、経験豊富だろうとそうでなかろうと、
プロの解説者としては「そうですね(以上!)」は、
やっぱりダメ
でしょう。「そうですね」のあとに
言葉を何も続けないと、「黒ひげ」が飛び出して
くるような危機一髪的なトレーニングをして、
ぜひ私たちにいろんなお話を聞かせて欲しいです。

さぁ、ドラゴンズ戦。
吉見、川井が出てくる前に今日勝って、
宇宙旅行ばりの憧れの6連勝をぜひ!

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

“平成の柏原よしえ”うっちーを達川氏が大絶賛!

今シーズン初の3連勝!
シーズン前半カープは「Bクラス常連の星」で、
ベイスターズがダメならカープがんばれ!なんて
思っていましたが、ふくれあがった借金を前に
そんなことは言っていられないので、調子の悪そうな
カープをたたいて連勝を伸ばして欲しいですね。

ヒーローインタビューは内川選手。
今日の打席をこまかく振り返った
うっちーのコメントに、解説の達川氏は
この記憶力のよさが内川飛躍の理由。
 内川のインタビューに感動しました!

と大絶賛でした。

内川選手といえば、先週末の「台覧試合」の件で、
そのお姿に菊の御紋がチラついてしまいそうなのは
私だけではないと思うのですが、昭和育ちの私としては、
同じくロイヤルファミリーが「ファン」ということで、
そのキャッチフレーズがしばらくついてまわった
80年代アイドル・柏原よしえのことを思い出したりし、
時代は違えどその荷の軽くはないことをファンとして心配

…する間もなく、うっちーは達川氏に絶賛されるほど
ハキハキとインタビューに答え、ブログによると夜は
お好み村で自らお好み焼きを焼いているのでした〜。

「平成の柏原よしえ」うっちーは、野球よし、人柄よし、
しゃべってよし、ノリよし、ルックスやや個性的。
この絶妙なバランス感覚を持ったプロ野球選手を
ご指名とは、7歳にして見る目ありすぎです!

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「なつかしいですね」はないでしょ

追いつきながらも残念なサヨナラ負けでしたが、
ジャイアンツがぶっちぎりの最下位チーム相手に、
首位らしからぬフワフワぶりを見せている大チャンス、
明日は勝ってぜひカード勝ち越して欲しいですね。

このカードはジャイアンツの「復刻ユニフォームシリーズ」。
着用しているのは1936年のアメリカ遠征に使用した
ユニフォームだそうですが、デザインがどうこうより、
ソックスも着用したスッキリとした足元はとても新鮮
やっぱり野球選手というか、スポーツ選手に
「ダボダボ」は似合わないなーと改めて思いました。
最新技術によってメーカーがユニフォームの軽量化に成功しても、
あの「ダボダボ」でムダに生地が使われて台無しだと思うんですが

そのジャイアンツの復刻ユニフォームについて、
昨晩私の聞き間違えでなければ『報道ステーション』の
古館キャスターが「なつかしいですねー」と言ってました。
1936年のユニフォーム、資料等で見たことあったとしても、
「なつかしい」はありえない。うわ〜、テキトーと思いました
たとえふだんは発言に気を使いまくっていたとしても、
スポーツニュースに気がゆるんでしまったとしても、
こうゆう発言を1つでも耳にしてしまうと、
買ってきた本に「正誤表」がついていて、
たっくさん訂正されているのを見たときに、
「まだまだ間違いがあるんじゃないか」と
その本への信用がグンと低下してしまうように、
ふだんの古館氏のコメントもその程度の
テキトーさなのかと思ってしまいます

「そんなひと言のことで」と思うかもしれませんが、
その責任の重さゆえの高収入であり、地位であり名誉で
あるのですから、大いにその重さは感じて欲しい…と
最後はやっぱりプロ野球選手への叱咤になってしまうんですが。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

感情あふれる琢朗、何やかんやよかったんじゃん

真っ赤なユニフォームを着た琢朗選手が古巣相手に
通算100号のメモリアルアーチをはなつも、
試合はベイスターズがしっかり勝つという、
打ってもいいけど勝たないでネ」という
ベイスターズファンの思い通りの結果になりました。

昨日今日と結果が出ていることもあって、
琢朗選手の感情、特に笑顔が出まくってます
あの目尻にシワの寄った石井選手の笑顔を、
私はなつかしいなーという思いで見ていました。
というのも昨年はベンチでの表情も、
ブログの文面も淡々としていました

昨年当ブログにも書きましたが、その客観ぶりは
ファンとしてときにイラっとするほどでした。
時期的にイロイロあったころだからかもしれませんが、
ユニフォームを着てベンチに入っている現役の選手が、
評論家でどうする、ファン目線でどうする…と思ったのです

石井選手の戦力外という球団の判断、退団は、
ファンの間でも評価・感想はイロイロでしょうし、
琢朗選手自身が「成績上がらず」という現状も含めて
どう思っているのかわかりませんが、私はこの2戦を見て
なんやかんやよかったんじゃん」という感想に至りました。

琢朗選手がベイスターズに残っていたとして、
琢朗選手の功績を十分に認め、感謝をしつつも、
私は打率1割台に低迷している琢朗選手を、
一軍のベンチに置くべきだと思えた自信がない

つまり、ベイスターズの大低迷という状況もあり、
ファンの私のほうに、琢朗選手のプロ人生に、
とことんつき合う覚悟と余裕がなかったと思うのです。

一割台の打率ながら、カープファンからは琢朗選手の
「一軍」というポジションについて罵声や疑問のような
ものは聞こえてこないように思うし、それどころか、
勝利のよろこびや2000本安打を達成した経験を、
 カープの選手たちにぜひ教えてやってくれ

といった、私たちがここ数年忘れていたような尊敬心
(覚えていても表現できるような状況ではなかった)を
琢朗選手はいまカープファンやチームメートたちから
向けられているのではないでしょうか。

都合のいい言い方かもしれませんが、
それは琢朗選手にとって心地いいものであり、
だからこそ、あんなにこだわっていた
ショートではなくサードを守ることになっても、
何試合も何試合も試合に出られなくても、
「何だか若返ったんじゃん?」と思えるくらいに、
明らかに昨年よりもアツい毎日を送ることができる

(チーム成績の違いもありますが…)のではと思うのです。
そこに琢朗選手の努力や屈辱感もあるんでしょうが、
つまり「クビ→移籍→環境・立場の変化」によって、
現役を続けるための新たなスイッチが
「オン」になったように見えるのです

そして、球団の判断の結果とはいえ、
琢朗選手に引導を渡す=見切るという厳しさや、
琢朗選手に対して実績を軽んじるような思い
抱くことから逃れることができた私は、
心軽やかに通算100号アーチに
拍手を送ることができたのです

(申し訳ないけれど、ベイスターズファンにとって、
 琢朗選手に引導を渡す=見切るという十字架は、
 工藤選手や仁志選手に対するそれとは重さが違う)

で、ベイスターズファンの私も、
(勝手に)琢朗選手も、
なんやかんやよかったんじゃん
という思いに至ったわけです

心配なのは、現ドラゴンズコーチ、
元ジャイアンツの川相選手のように、
「拾ってくれた球団」への感謝の気持ちが募り、
琢朗選手がすっかりヨソの人になって、
ベイスターズに戻ってこなくなること。
いつか横浜スタジアムの一塁側ベンチで、
あの目尻のシワが見られることを願っています。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちちんぷいぷい、ブームよ続け!

週末は家族のいる上海にいました。
試合経過はネットでの一球速報でチェック。
1点差に詰め寄られたあとの終盤の守備や、
サヨナラのピンチを、パソコン画面の文字で
想像をふくらませ、手に汗にぎっていました。

そして、日曜の夜は「〜!」と日本に
届かんばかりに日本海の向こうで絶叫していたワケですが、
声は届かなくとも、このファンの無念はきっと山口選手に届き、
それがプロ野球選手としての血や骨になるのだろうと思えて、
心のどこかで「ニヤっ」としている私がいました
。まぁ、
ショッキングなシーンを見ていないからかもしれませんが。

このように、ときに海外からもベイスターズを
「追っかけ」ているから気がつくだけで、世間的には
まったくその名がとどろいていないかもしれませんが、
先発起用に応えてプロ入り初ホームランを打った梶谷選手、
連敗中のチームを救う満塁ホームランを打った北川選手、
ルーキーながら開幕戦に先発出場し3安打した山崎選手、
プロ初登板、初先発で勝利目前の好投をした藤江選手、
プロ初登板を無難に抑えてみせた松家選手……と、
こんな成績でも例年になく多くの選手がキラリと
輝いてみせているのが今シーズンのベイスターズです

しかーし、みんなそのキラリが短過ぎっ!
(金城選手の何打席連続安打とか何打席連続出塁とかも
 ありましたが、その足より速く一瞬でキラリ期間終了〜)
 
そしていままさにキラキラと輝いているのが、
一軍昇格後リリーフ失敗なしの加藤康介選手です

お立ち台で阿波踊りを踊ってみせた牛田選手、
ミッチーブームが起きそうなほど一時好調だった
吉原選手らの「一瞬キラリ→その後低調」
という流れには決して続かず、加藤康選手には
せめて「ブーム」といえるほどの一定期間、
輝き続けて欲しいところ。

それがベイスターズというチームにも、
そして加藤選手のお肌にも“いいコト”
であることは間違いありません。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »